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折れた所の処理

本日、ご紹介させて頂くのは「ダイハツ・オプティ」のデントリペアです。

Dscf5451                  「ダイハツ・オプティ クラシック」

Dscf5449
 リペアさせて頂いた場所は、バックドアですが・・・この車の場合、トランクと言った方が良いかもしれません。

大きさもそこそこありますが・・・凹みの一部が折れて盛り上がっていて・・・私にとっては大変難しいリペアとなりました。

内部構造はいたってシンプルでしたが、補強が干渉して出来てしまった「折れ・盛り上がり」部分の処理がかなり大変でした。

Dscf5450
 折れてしまっていた部分のクセは完全には取りきれませんでしたが、なんとかいい感じで形にはなりました。

しかし、この折れ目をここまで目立たなくするのは・・・ちょっとしんどかったです。

なぜ、この折れ目が出来てしまったかと言うと・・・内部に補強があり、丁度その場所に力が加わったため、中から(補強が)パネルを押し上げてしまったからなのです。

当たった場所次第では、このようにかなり悪い影響が出てしまう事もあるのです。(ちょっとズレた所が凹んでいたら、リペアもそんなに大変ではなかったかもしれません)

凹んでいる場所・内部構造などで状況は一変してしまいますね。。。。

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